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2026.10.10

白髪染めを続けると髪が傷むのはなぜ?40代からの傷みにくい白髪ケア

「白髪が気になって染める回数が増えたら、髪がパサパサになってきた」

白髪が増えはじめた方からよく聞くお悩みです。白髪は放っておけないけれど、染めるたびに髪が傷んでいく気がする。その感覚はまちがっていません。

白髪染めで髪が傷みやすい理由

白髪染めは、おしゃれ染めにくらべて薬剤の力が強めにつくられています。色の入っていない白髪にしっかり色を入れるためです。そのぶん、髪の表面を守っているキューティクルが開きやすく、中の水分やたんぱく質が流れ出やすくなります。

もうひとつは、染める間隔です。白髪は根元から目立つので、1か月から1か月半ごとに染める方が多くなります。そのたびに毛先まで薬剤をつけていると、毛先は何度もくり返し負担を受けることになります。

傷みを減らすためにできること

根元だけ染める

新しく伸びた根元だけを染めて、毛先には薬剤をつけないようにすると、毛先の傷みをかなりおさえられます。毛先の色が抜けて気になるときは、薬剤の弱いもので色だけ足す方法もあります。

しっかり染めながらケアする

clampでは、白髪はしっかり染めることをおすすめしています。染めるたびに髪の芯からケアしていくので、しっかり染めながらでも髪をきれいに保てます。くわしくは「白髪はしっかり染めたい。染めながら髪もきれいにするclampの白髪染め」の記事で書いています。

家でのケアを見直す

カラーの後の数日は、色が落ちやすく髪も不安定な状態です。洗浄力の強いシャンプーは避けて、ドライヤーでしっかり乾かすだけでも、色持ちと手ざわりが変わってきます。

clampの白髪ケアについて

clampの髪質改善メニュー「カラーファンタジー」は、カット・カラー・トリートメント・ヘッドスパをまとめて行うメニューです。白髪を染めながら、髪の内側のケアも同時に進めていきます。

「白髪は染めたいけれど、これ以上傷ませたくない」という方は、LINEからご相談ください。今の髪の状態を見て、染め方や頻度もいっしょに考えます。

ヒロセ

Hair&Relaxation clampオーナー美容師。加古川市尾上町で、髪質改善とヘッドスパを中心に30〜50代の髪の悩みに向き合っています。

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