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白髪染めを続けると髪が傷むのはなぜ?40代からの傷みにくい白髪ケア

「白髪が気になって染める回数が増えたら、髪がパサパサになってきた」
白髪が増えはじめた方からよく聞くお悩みです。白髪は放っておけないけれど、染めるたびに髪が傷んでいく気がする。その感覚はまちがっていません。
白髪染めで髪が傷みやすい理由
白髪染めは、おしゃれ染めにくらべて薬剤の力が強めにつくられています。色の入っていない白髪にしっかり色を入れるためです。そのぶん、髪の表面を守っているキューティクルが開きやすく、中の水分やたんぱく質が流れ出やすくなります。
もうひとつは、染める間隔です。白髪は根元から目立つので、1か月から1か月半ごとに染める方が多くなります。そのたびに毛先まで薬剤をつけていると、毛先は何度もくり返し負担を受けることになります。
傷みを減らすためにできること
根元だけ染める
新しく伸びた根元だけを染めて、毛先には薬剤をつけないようにすると、毛先の傷みをかなりおさえられます。毛先の色が抜けて気になるときは、薬剤の弱いもので色だけ足す方法もあります。
しっかり染めながらケアする
clampでは、白髪はしっかり染めることをおすすめしています。染めるたびに髪の芯からケアしていくので、しっかり染めながらでも髪をきれいに保てます。くわしくは「白髪はしっかり染めたい。染めながら髪もきれいにするclampの白髪染め」の記事で書いています。
家でのケアを見直す
カラーの後の数日は、色が落ちやすく髪も不安定な状態です。洗浄力の強いシャンプーは避けて、ドライヤーでしっかり乾かすだけでも、色持ちと手ざわりが変わってきます。
clampの白髪ケアについて
clampの髪質改善メニュー「カラーファンタジー」は、カット・カラー・トリートメント・ヘッドスパをまとめて行うメニューです。白髪を染めながら、髪の内側のケアも同時に進めていきます。
「白髪は染めたいけれど、これ以上傷ませたくない」という方は、LINEからご相談ください。今の髪の状態を見て、染め方や頻度もいっしょに考えます。
