home-care
トリートメントのつけすぎで髪が重くなっていませんか?clampがすすめる「引き算」のホームケア

「オイルもトリートメントも毎日使っているのに、髪がまとまらない」
「髪が重くて、なかなか乾かない」
カウンセリングで、ときどきうかがうお悩みです。
足しすぎると、髪は重くなります
髪のためにと思って、オイルやトリートメントを何種類も重ねている方は少なくありません。ただ、つけすぎた分は髪の表面に残って、重さやべたつきの原因になります。乾きにくくなるので、ドライヤーの時間も長くなります。
美容室でも同じで、今は施術のときに使う処理剤がとても多くなっています。本当は、そこまでたくさんはいらないと私は思っています。
トリートメントがまったくいらないわけではありません
引き算といっても、何もつけないのがいいわけではありません。髪の表面にうっすらつくくらいのトリートメントは必要です。足りない分だけ、少し足す。その感覚がちょうどいいと思っています。
今日からできる引き算のホームケア
シャンプーは「頭皮を洗う」つもりで
泡を頭皮にのせて、指の腹で頭皮を動かすように洗います。毛先は泡が流れるときに一緒に洗えるので、ゴシゴシこする必要はありません。
トリートメントは少なめに、毛先だけ
量は今より減らして、耳から下の毛先にうっすらなじませるくらいで十分です。オイルや洗い流さないトリートメントを重ねている方は、まずひとつ減らしてみてください。
ドライヤーは根元から、最後に冷風
タオルで水気を押さえたら、まず根元を乾かします。8割ほど乾いたら、上から下に向けて風を当て、最後に冷風で仕上げると表面がそろいやすくなります。
clampでのアドバイス
clampでは、施術のあとに、その方の髪に合ったケアの量や乾かし方をお伝えしています。「今使っているものが多すぎるかも」と思ったら、来店時やLINEで気軽に聞いてください。
